お金がなく付き合いも減った頃

大学までは親からアパート代も光熱費も、携帯電話料金も払ってもらってました。

 
その上生活費として5万円貰っていたので苦労してなくて、大学卒業してからは居酒屋の正社員となりました。
 

 

卒業したらもちろん親からの仕送りなんて当てにする気はなく、正社員だったので意外とお金は貰えたけどあまりの残業と重労働に加えて家と職場が離れていて交通手段も限られていたので生活はボロボロでした。

 

嫌気がさして一年で辞めてしまい、その後はしばらくはほとんど使う暇すらなかった正社員の頃の給料の貯金で何とかやれたんです。
でも半年過ぎて、働かなくちゃと探してファミレスのバイトとして採用されました。
 

ファミレスのバイトは時給も安いし、生活は本当にギリギリになりました。
 

食事もいつもあまり贅沢は出来ず、納豆と卵に頼りっぱなしの毎日でした。
 

風邪引いても診察代や薬代を払いたくないからと病院に行かないで仕事には行きました。
でも病院行ってないため長引くので辛かったです。
そして、たまの周りの人からの飲み会の誘いや昔の友人からのお茶の誘いも行きたくても生活費以外の余分なお金がないから行けませんでした。
 

いつも断るしかないから段々、誘われなくなったけど仕方なくて落ち込む毎日だったのを覚えています。

 

市内の実家に帰るのも、祖父母の家に行くのも帰るなら何か手土産とか持って行かないとならないと思って無理だから避けてました。
手土産持ってかないと、礼儀を知らないと言われるしお金がないからなんて言い訳通用しないから暇がないとしか言えませんでした。
 

それでもどうしても行かざるを得ない時には、人生初めての銀行カードローンで三万円ほどキャッシングしたことがあります。
 

それで遊ぶならまだ救われるけど、実家や姉の家に行くための手土産買うための代金に消えるのでとても虚しかったです。
今はサラリーマンの夫と結婚して安定してるのでお金の心配は落ち着いてますが、二度とそんな風にならないためにも少しずつ余裕があれば貯金しています。
 

たまに誰かとお茶する時に断らなくても良いように、備えているのです。

 

 

知らない人からお金を借りれる時代は人間が農作だけをしていた時代からあったことでしょう。

 

一時的に急な出費やお金が足りなくなることは誰しもが経験をすることです。

 

 

 

借金返済で困ったら上のサイトが非常に参考になると思いますよ。

 

 

振り返ってみるとお金で幸せは手に入れることができない。友人、家族、経験。これらは自分のスタート次第でいくらでもクリアできるんだろうなと。

 

こうした思考を手に入れるのにもお金よりも自分との時間との方が大切のようにも思える。

 

 

昔はパソコンが嫌いで学生時代にはかなり苦手な方だったけど、今でこそ得意になるなんて思いもしなかった。

 

 

あの年齢から考えるともうすぐこの業界も5年近くなんだろうか。